【レースレポート】第8回武左衛門マラソン大会 ハーフ21位|力を抜いたら結果がついてきた一戦

第8回武左衛門マラソン2026でハーフマラソン1時間24分31秒を記録したレースレポート レースレポート
第8回武左衛門マラソン2026に出場。ハーフ1時間24分31秒、総合21位、高知県選手トップとなったレースを振り返ります。

2026年4月19日、高知県で開催された第8回武左衛門マラソン大会に出場しました。
今回はハーフマラソンの部にエントリーし、結果は1時間24分31秒。
総合21位、さらに高知県選手トップという、自分にとっても嬉しい結果となりました。

3月まではシーズン中ということもあり、毎レースで結果を強く意識していました。
しかし今回は「練習の一環」「良い刺激になれば十分」という気持ちで臨んだことで、自然体の走りができました。
その肩の力が抜けた状態こそが、今回の好結果につながったように感じています。

■レースの概要

項目内容
日付2026/4/19
大会名第8回武左衛門マラソン大会
種目ハーフマラソン
距離21.02km
タイム1時間24分31秒
平均ペース4:01/km
平均心拍数143bpm
総合順位21位
高知県順位1位
天候春らしいコンディション

武左衛門マラソンは高知県香南市で開催される人気の市民マラソン大会です。

コースはアップダウンが多く、決してタイムが出やすいコースではありません。

そのためペース配分や登り下りへの対応力が求められます。

春のレースとしては気候も良く、地元ランナーを中心に多くの参加者が集まる大会です。

■レース前の状態

3月までは結果重視

3月まではフルマラソンシーズンということもあり、毎レースで結果を求めていました。

  • 少しでも速く走りたい
  • 失敗したくない
  • 結果を残したい

目標に向かって本気で取り組むことは大切です。
ただ、その反面で自分にプレッシャーをかけすぎていた部分もありました。

今回は気楽に参加

今回はシーズンも一区切りつき、

  • 良い刺激になればいい
  • 練習の一環として走ろう
  • 今の状態確認ができれば十分

そのくらいの気持ちでスタートラインに立ちました。
この気持ちの余裕が、結果的に良い流れを作ってくれました。

■レース内容

スタート〜前半

号砲後も焦らず、自分のリズムを意識して巡航。
周囲の流れに無理に合わせず、落ち着いてレースに入れました。

余計な力みがなく、呼吸も安定。
「今日はしっかり走れそうだ」と感じながら前半を進みました。

中盤

アップダウンのあるコースだったため、登りで頑張りすぎず、平地と下りで流れに乗ることを意識しました。

  • 登りは我慢する
  • 平地でリズムを整える
  • 下りで自然にスピードへ乗せる

このメリハリがうまくハマり、心拍数も安定していました。

後半〜ゴール

終盤も大きく崩れることなく、最後までしっかりまとめることができました。
脚も残っており、ラストまで前向きに走れた感覚があります。

気づけば1時間24分31秒
正直、想像以上に良いタイムでした。

■高知県選手トップという結果

今回特に嬉しかったのは、高知県選手トップという結果でした。

スタート前は順位を意識していたわけではありません。

あくまでも練習の一環として参加したレースだったため、ゴール後に順位を確認して驚きました。

地元高知の大会で結果を残せたことは大きな自信になりました。

順位やタイムだけでなく、日頃の積み重ねが形になったことを実感できたレースでした。

■今回感じたこと

力みすぎないことの大切さ

結果を求めすぎると、身体も心も硬くなります。
肩に力が入り、呼吸が浅くなり、本来の力を出し切れないこともあります。

今回は「今日は練習」と割り切って走れたことで、自然体のまま走れました。
その結果、タイムも順位もついてきた。
これは非常に大きな学びでした。

■良かった点

  • 自然体で走れた
  • 起伏コースでも安定して走れた
  • 終盤まで崩れずまとめられた
  • 高知県選手トップという結果を残せた
  • レースを楽しみながら走れた

■今後に向けて

  • 結果だけに縛られすぎない
  • 楽しむ気持ちを忘れない
  • 自然体で走る強さを磨く
  • 次の目標へ向けてまた積み上げる

今回の経験を糧に、次のレースではさらに安定した走りを目指します。

■まとめ

力を入れていた時より、力を抜いた時の方が速かった。
今回の武左衛門マラソンは、そんなランニングの奥深さを感じる一戦でした。

運営の皆さま、沿道で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
また次の目標へ向けて頑張ります。

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