【練習記録】7月26日〜8月1日の週間トレーニングレポート|1,000mTT自己ベスト更新と7月300km達成

7月26日から8月1日の週間トレーニングレポート 1000mTT3分12秒と月間302.1km 練習記録
1,000mTT自己ベスト更新と7月302.1km達成|7月26日〜8月1日の週間トレーニングレポート

今週のまとめ

今週は2026年7月26日〜8月1日までの週間トレーニングレポートです。

今週は4日間のランニングで合計94.06kmを走りました。 ポイント練習を1回、ロング走を1回実施し、7月の月間走行距離302.1kmを達成しました。

一番の収穫は、1,000mタイムトライアルで自己ベストとなる3分12秒を記録できたことです。 さらに、暑さを避けながらトレッドミルを活用して距離を積み重ね、8月初日には21kmのロング走も実施できました。

期間7月26日〜8月1日
週間走行距離94.06km
月間走行距離302.1km(7月)
ランニング日数4日
ポイント練習1回
ロング走1回
オフ3日
週間評価70点/100点

今週の練習一覧

日付練習内容距離平均ペース使用シューズ一言メモ
7/26オフ休養
7/27トレッドミルジョグ17.34km4:39/kmペガサス42暑さを避けて距離を確保
7/28午前トレッドミルジョグ17.18km4:43/kmペガサス42月間300kmへ向けて距離走
7/28夜ジョグ+ダウン13.60km4:30/kmペガサス42脚の回転が良く軽快に走れた
7/29午前トレッドミルジョグ13.38km4:59/kmペガサス42夜のポイント練習への準備
7/29夜1,000mTT+3,000m×2+200m×211.37kmFuelCell SuperComp Pacer v2
(WU・CD:ペガサス42)
1,000mTT自己ベスト更新
7/30オフ休養
7/31オフ休養
8/1鏡ダム往復ロング走21.19km4:52/kmadizero EVO SL8月最初の20km超えロング走

今週のベスト練習

7月29日:1,000mTT+3,000m×2本

今週一番の練習は、7月29日に実施したポイント練習です。

1,000mタイムトライアルでは3分12秒を記録し、これまでの自己ベストを5秒更新しました。

その後は乳酸が溜まった状態で3,000mを2本実施し、フルマラソン後半を想定した高負荷トレーニングを最後までやり切ることができました。

7月の締めくくりとして非常に内容の濃いポイント練習となり、自信につながる一日でした。

ポイント練習の振り返り

7月29日:1,000mTT+3,000m×2本+200m×2本

今週唯一のポイント練習は、日本トーターりょうまスタジアムで実施しました。

メニューは、1,000mタイムトライアルで乳酸を溜めた状態を作り、その後に3,000mを2本、最後に200mを2本走る高負荷メニューです。

一番の収穫は、1,000mTTで3分12秒を記録し、自己ベストを5秒更新できたことでした。

その後の3,000m×2本も最後まで走り切ることができ、フルマラソン30km以降を想定した練習として非常に良い内容になりました。

気温31℃、湿度も高いコンディションでしたが、給水や着替えを挟みながら最後まで集中して取り組めました。

一方で、3,000m1本目はラスト1kmで少しペースを落としてしまったため、今後は疲労がある状態でもイーブンペースを維持できるようにしていきたいと思います。

ロング走の振り返り

8月1日:鏡ダム往復21.19km

8月最初の練習は、近所のラン仲間と鏡ダム往復のロング走を行いました。

目的は、週末に十分走れなかった分を取り戻すことと、20km以上の距離をしっかり踏むことです。

当初は5:00/km前後でゆっくり走る予定でしたが、脚の動きが良く、自然とペースが上がり、速い区間では4分30秒/km付近まで上がりました。

前半は鏡ダムまで続く上りで脚を使いましたが、後半の下りでも太ももをうまく使いながらフォームを崩さず走ることができました。

12km付近では自動販売機でコーラを購入し、補給を兼ねてリフレッシュしました。

朝5時前にスタートしたのは、子どもたちが起きる前に練習を終えるためです。 早朝の涼しい時間帯を有効活用できたことも、大きな収穫でした。

Garminデータ

週間走行距離94.06km
月間走行距離(7月)302.1km
睡眠スコア82
HRVステータスバランス(約106ms)
トレーニングステータスキープ
トレーニングレディネス低(ロング走後)
リカバリータイム43時間

Garminデータを見ると、7月後半は「アンプロダクティブ」の期間が続いていましたが、ポイント練習を終えたタイミングで「プロダクティブ」へ改善しました。

その後は「キープ」となり、トレーニングの方向性としては順調に積み重ねられていることが分かります。

HRVステータスもバランスを維持しており、睡眠スコアも82と良好でした。 一方で、8月1日のロング走後はトレーニングレディネスが低く、リカバリータイムも43時間と表示されました。

暑さの中でポイント練習とロング走を実施した影響がしっかり数値にも表れており、翌週は疲労を抜きながら練習を積み重ねることが重要だと感じました。

使用シューズ

シューズ使用距離主な用途感想
ナイキ ペガサス42約72.87kmトレッドミル・ジョグ・ポイント練習前後長めのジョグからウォームアップ、クールダウンまで幅広く使用できました。
FuelCell SuperComp Pacer v2メイン練習約7.4km1,000mTT・3,000m×2本・200m×2本トラックでの接地感と反発が分かりやすく、スピード練習との相性の良さを改めて感じました。
adidas adizero EVO SL21.19km早朝ロング走長期間使用してアウトソールは擦り減っていますが、反発感は残っており、少し速めのロング走でも走りやすいシューズでした。

ナイキ ペガサス42

今週最も使用したシューズは、ペガサス42でした。

7月27日から29日にかけて、トレッドミルや屋外ジョグで長い距離を走りましたが、安定感があり、無理なく距離を伸ばすことができました。

ポイント練習当日のウォームアップとクールダウンでも使用しており、強度の高い練習の前後を支えるシューズとしても活躍しています。

実際の使用感やジョグ、ロング走での評価については、以下のレビュー記事で詳しく紹介しています。

ペガサス42レビューはこちら

ペガサス42は、ジョグを中心に、ウォームアップやクールダウン、ロング走まで幅広く使えるシューズです。

日々の練習で使いやすい一足を探している方は、カラーやサイズ、現在の価格を確認してみてください。

FuelCell SuperComp Pacer v2

7月29日のポイント練習では、FuelCell SuperComp Pacer v2を使用しました。

1,000mTTでは3分12秒の自己ベストを記録し、その後の3,000m×2本でも3分50秒/km前後のペースを維持できました。

薄底寄りの接地感がありながら、カーボンプレートによる反発も感じられるため、自分の脚を使ってスピードを出すトラック練習に向いていると感じています。

今回のポイント練習の詳しい内容は、以下の記事でまとめています。

関連記事:【練習記録】1,000mTTで3分12秒の自己ベスト|3,000m×2本で乳酸をためて走る

実際にトラック練習で使用した感想や、メリット・デメリットについては、以下のレビュー記事で詳しく紹介しています。

FuelCell SuperComp Pacer v2レビューはこちら

FuelCell SuperComp Pacer v2は、自分の脚を使って走る感覚を残しながら、カーボンプレートの反発も得られるポイント練習向けのシューズです。

トラックでのインターバルやタイムトライアル用のシューズを探している方は、サイズや在庫を確認してみてください。

adidas adizero EVO SL

8月1日の鏡ダム往復ロング走では、adizero EVO SLを使用しました。

購入から約1年半が経過し、アウトソールにはかなり摩耗が見られます。 それでも反発感は残っており、ゆっくり走る予定から自然にペースが上がった今回のロング走でも、軽快に走ることができました。

少し速めのジョグや、ペースを上げながら走りたいロング走で使いやすいシューズだと改めて感じました。

今週良かったこと

  • 1,000mTTで3分12秒の自己ベストを記録できた
  • 高負荷のポイント練習を最後まで完遂できた
  • 7月の月間走行距離302.1kmを達成できた
  • 8月初日に21kmの早朝ロング走を実施できた

今週最も良かったことは、1,000mTTで自己ベストを更新できたことです。

毎月継続してタイムトライアルを行っている中で、3分17秒から3分12秒へ記録を伸ばすことができ、スピード面での成長を確認できました。

その後の3,000m×2本と200m×2本も含め、予定したメニューを最後まで完遂できた点も大きな収穫です。

また、月末に距離を増やしたことで、7月の月間走行距離は最終的に302.1kmとなりました。 前半に体調不良や旅行によるオフがありましたが、最終的に300kmを超えられたことは良かったと思います。

今週の課題

  • 3日間オフとなり、練習日数が少なくなった
  • 月間300kmを意識して月末に距離を集中させた
  • ポイント練習後とロング走後の回復を優先する必要がある

今週は家庭の事情もあり、7月26日、30日、31日の3日間がオフとなりました。

その影響もあり、月間300kmを達成するために7月27日から29日の3日間へ走行距離が集中しました。

疲労や痛みはありませんでしたが、月末に無理をして距離を合わせるのではなく、普段から安定して走行距離を確保することが理想です。

目標距離は練習を継続する一つの指標になりますが、数字だけを追いすぎず、ポイント練習の質や回復とのバランスも大切にしていきます。

疲労度・コンディション

疲労度★★★☆☆
睡眠良好
脚の状態張り・痛みなし
体調良好
メンタル良好

7月27日から29日にかけて距離を多く走りましたが、脚の張りや痛みはなく、体調も良好でした。

8月1日のロング走後は疲労が残り、Garminのリカバリータイムも43時間と表示されました。

HRVステータスはバランスを維持しているため、状態が大きく崩れているわけではありません。 ただし、走れる感覚があっても、ポイント練習やロング走の後は回復を意識して過ごしたいと思います。

来週の目標

  • 週間走行距離:最低70km、可能であれば100km前後
  • ポイント練習:400m×10〜15本
  • ロング走:鏡ダム往復20km前後
  • 重点課題:天候を見ながら無理なく距離を確保する

来週は週間100km前後を一つの目安にしていますが、雨予報もあるため、最低でも70kmは走りたいと考えています。

ポイント練習では、400mのショートインターバルを10本から15本実施する予定です。

短い距離で高いスピードを出し、脚の回転とVO₂MAXを刺激することを目的に取り組みます。

ロング走は、今回と同じ鏡ダム往復で20km前後を予定しています。 天候と疲労の状態を確認しながら、質と距離の両方を確保していきます。

まとめ

今週は4日間で合計94.06kmを走りました。

7月29日のポイント練習では、1,000mTTで3分12秒の自己ベストを記録し、その後の3,000m×2本と200m×2本も最後まで完遂できました。

また、暑さを避けてトレッドミルを活用しながら距離を伸ばし、7月の月間走行距離は302.1kmとなりました。

8月1日には、子どもたちが起きる前の時間を活用して、鏡ダム往復の21kmロング走も実施できました。

一方で、月末に走行距離が集中したことや、3日間オフとなった点は今後の課題です。

フルマラソン2時間40分切りへ向けて、走行距離だけにこだわらず、ポイント練習の質と回復のバランスを意識しながら練習を継続していきます。

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