【練習記録】鏡川ダム13kmジョグ|2時間40分切りへ向けて苦手な下りを克服するための練習

鏡川ダムで下り克服をテーマに13kmジョグを行うランナー 練習記録
苦手な下り克服をテーマに鏡川ダム周回コースを13km走破。2時間40分切りへ向けた課題克服練習。

2026年6月10日、鏡川ダム周回コースで13.06kmのジョグを行いました。

今回のテーマは単なるジョグではありません。

目標としているフルマラソン2時間40分切りへ向けて、自分の弱点である「下り」を克服するための練習です。

これまでのレースを振り返ると、上りよりも下りでタイムを失う場面が少なくありませんでした。

そこで今回は、アップダウンが続く鏡川ダム周回コースを利用して、下りを意識したジョグを実施しました。

■練習内容

項目内容
日時2026年6月10日
天候晴れ
コース鏡川ダム周回コース
メニュージョグ
距離13.06km
時間1時間00分12秒
平均ペース4分36秒/km
平均心拍156bpm
最大心拍181bpm
使用シューズナイキ エアズーム ペガサス42

今回は約6.5kmの周回コースを2周。

最大標高差は約135mあり、上りと下りが繰り返されるコースです。

上り区間では5分/km前後、下り区間では4分/km前後を目安に走りました。

■なぜ下りを意識したのか

きっかけとなったのは、5月30日に参加した「いいもんなんよウルトラ行脚50km」です。

レース終盤には長い下り区間が続いていましたが、そこで思うようにスピードへ乗ることができませんでした。

脚は残っている感覚があるのに、身体が前へ進まない。

結果として順位を落としてしまい、自分の中で大きな課題として残りました。

詳しいレース内容については、こちらの記事でまとめています。

【レースレポート】第4回いいもんなんよウルトラ行脚|2年前から2時間以上短縮した50kmレース

それ以来、

「下りをもっと上手く走れるようにならなければならない」

と考えるようになりました。

■上りで脚を鍛え、下りで技術を磨く

鏡川ダム周回コースは、上りと下りが明確に分かれています。

上りでは心拍が上がり、脚への負荷も大きくなります。

実際、今回も上り区間では苦しさを感じました。

しかし、マラソン後半に耐える脚を作るためには必要な刺激です。

そして今回特に意識したのが下り。

重心を前へ運びながら、ブレーキをかけずにスピードへ乗ることを意識しました。

これまでは下りになると無意識に身体が後ろへ引けていましたが、今回は自然に足が回り、最後の2kmほどは気持ち良くスピードへ乗ることができました。

■休養の効果も感じられた

前日は9時間以上の睡眠を確保。

さらにストレッチも行っていたため、疲労感はほぼゼロの状態でスタートできました。

走り始めは心拍がやや高めでしたが、徐々に落ち着き、身体もスムーズに動いてくれました。

改めて感じたのは、練習だけでなく回復もトレーニングの一部だということです。

疲労を抜いた状態だからこそ、今回のような良い動きにつながったのだと思います。

■補給内容

今回の練習前には、日本新薬のWINZONEエナジージェル(パイナップル風味)を摂取しました。

また、スポーツドリンクを練習前・途中・練習後に補給。

気温が高くなる時期に入ってきたため、水分補給の重要性も改めて感じました。

■2時間40分切りへ向けて

フルマラソンで2時間40分を切るためには、平地だけでなく上りや下りにも対応できる脚づくりが必要です。

特に自分の場合、下りはまだ改善の余地があります。

今回の鏡川ダム周回ジョグでは、その課題に対して前向きな手応えを感じることができました。

一度の練習で劇的に変わるわけではありません。

しかし、苦手な部分から目を背けず、一つずつ積み上げていくことが大切だと思います。

これからも2時間40分切りという目標に向けて、課題克服型の練習を続けていきます。

■まとめ

今回の13kmジョグは、単なる距離稼ぎではなく「下り克服」をテーマにした練習でした。

上りで脚を鍛え、下りで技術を磨く。

鏡川ダム周回コースは、その両方を同時に行える貴重な練習環境です。

2時間40分切りへの道のりはまだ長いですが、一歩ずつ確実に前へ進んでいきたいと思います。

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