2026年6月14日(日)は、いつものラン仲間3人と早朝5時からロングジョグを行いました。
コースは鏡川ダムまでの坂道コース往復。
気温は22℃とそこまで高くありませんでしたが、湿度がかなり高く、走り始めから汗が止まらないコンディションでした。
それでも約24kmを一定ペースで走り切ることができ、サブ240に向けた脚づくりとして非常に良い練習になりました。
■練習基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 距離 | 23.71km |
| 時間 | 1時間56分22秒 |
| 平均ペース | 4:54/km |
| 平均心拍数 | 138bpm |
| 消費カロリー | 1,448kcal |
| 獲得標高 | 136m |
| 天候 | 曇り(22℃・高湿度) |
■今回の練習の位置づけ
今回の目的は週末ロング走による脚づくりです。
秋以降のレースシーズン、そして最終目標であるフルマラソン2時間40分切りに向けて、有酸素能力と持久力を積み上げることを意識しました。
スピードを追う練習ではなく、長い時間を動き続けることを重視したメニューです。
■練習前の状態
前日はオフ。
睡眠時間は5時間程度とやや短めでした。
疲労感は10段階で7程度。
脚は少し重たさが残っていましたが、痛みや違和感はありませんでした。
体調そのものは問題なく、予定通りロングジョグを実施しました。
■練習内容
スタートは午前5時。
交通量が少なく、気持ちよく走り出すことができました。
ペースは全体を通してほぼ一定でした。
上り区間では5分20秒前後、下りでは4分30秒前後と自然に変化しましたが、無理なくコントロールできていました。
特にきつかったのは7km〜10km付近の長い上り坂と、11km〜12km付近の急な上りです。
早朝とはいえ湿度はかなり高く、上り区間では心拍も上昇しました。
それでも脚はしっかり動いており、最後まで余裕を持って走ることができました。
仲間と一緒に走ったことで自然とペースを維持でき、余裕のある区間では会話も楽しみながら走ることができました。
交通量も少なく、非常に走りやすい環境だったのも印象的です。
結果として23.71kmを走破。
終盤まで脚を残した状態で走り切ることができました。
■良かった点
- 約24kmを一定ペースで走れた
- 後半も脚がしっかり動いた
- 上り区間でも粘ることができた
- 仲間と走ることで最後まで集中できた
- 高湿度のコンディションに対応できた
今回のロングジョグで特に良かったのは、終盤まで脚を残した状態で走れたことです。
7km〜10kmの長い上りと11km〜12kmの急坂では心拍が上がりましたが、フォームを崩さず粘ることができました。
また、仲間と一緒に走ったことでペースを維持しやすく、単独走では得られない刺激を受けながら練習できたのも大きな収穫でした。
■課題と反省点
今回は大きな反省点はありません。
ただし湿度が非常に高く、かなり発汗量も多かったため、これからさらに暑くなる時期は給水計画を意識する必要があると感じました。
夏場はペースよりも継続と距離を重視しながら、故障なく走り込みを続けていきたいと思います。
■使用シューズ
今回使用したシューズはナイキ ペガサス42です。
今後のジョグは基本的にペガサス42を中心に行う予定です。
約24kmのロングジョグでもクッション性と安定感があり、終盤まで快適に走ることができました。
脚へのダメージも少なく、ジョグ用シューズとして非常に使いやすい印象です。
ペガサス42の詳細レビューはこちらからご覧ください。
■本日の評価
8点/10点
一定ペースで最後まで走り切れたこと。
高湿度のコンディションでも安定して走れたこと。
そして早朝に練習を終えたことで、その後の1日を有意義に過ごせたことを評価しました。
サブ240を目指すうえで、こうした地道なロングジョグの積み重ねは欠かせません。
■まとめ
2026年6月14日は、鏡川ダムまでの坂道コースで23.71kmの早朝ロングジョグを行いました。
気温は22℃でしたが湿度はかなり高く、上り区間では想像以上に負荷の高い練習となりました。
それでも最後まで脚を残した状態で走り切れたことは大きな収穫です。
仲間と会話を楽しみながら走れたこともあり、非常に充実した週末のロング走となりました。
これから本格的な夏が始まります。
ペースにこだわりすぎず距離をしっかり踏みながら、サブ240達成に向けた土台づくりを続けていきます。


コメント