【練習記録】6月28日〜7月4日の週間トレーニングレポート|風邪と看病で走れなかった1週間

6月28日から7月4日の週間トレーニングレポート 練習記録
風邪と看病で思うように走れなかった6月28日〜7月4日の週間トレーニングレポート

2026年6月28日から7月4日までの週間トレーニングレポートです。

今週は風邪と家族の看病が重なり、思うように走れない1週間になりました。

6月27日から30日までは風邪のためランニングを休止。 7月1日と2日は娘の看病で外出できなかったため、自宅に置いているトレッドミルで合計3回走りました。

しかし、7月3日には再び体調を崩し、38度を超える発熱。 7月4日もランニングを休み、回復を優先しています。

週間走行距離は30.76km。 距離やポイント練習を積み上げる週ではありませんでしたが、体調と家庭の状況に合わせて、その時にできることを選んだ1週間でした。

今週のまとめ

今週は6月28日から7月4日までの週間トレーニングレポートです。

ランニングを行ったのは7月1日と2日の2日間で、合計3回。 週間走行距離は30.76kmでした。

ポイント練習とロング走は行わず、5日間をランオフとしています。

今週のテーマは「体調と家庭を優先しながら、できる範囲で走る」。 フルマラソン2時間40分切りに向けた通常の練習とは異なりますが、無理をして長引かせないことを優先しました。

期間2026年6月28日〜7月4日
週間走行距離30.76km
ランニング日数2日
ランニング回数3回
ポイント練習0回
ロング走0回
オフ5日
トレーニングステータスリカバリー
週間評価50点/100点

今週の練習一覧

日付練習内容距離平均ペース平均心拍数一言メモ
6月28日ランオフ風邪のため休養
6月29日ランオフ風邪のため休養
6月30日ランオフ風邪のため休養
7月1日トレッドミルジョグ10.38km4:34/km126bpm娘の看病中に自宅で実施
7月1日トレッドミルジョグ10.12km4:54/km140bpmこの日2回目のトレッドミル
7月2日トレッドミルジョグ10.26km4:53/km136bpm負荷を抑えて継続
7月3日ランオフ38度を超える発熱
7月4日ランオフ体調不良のため休養

今週のベスト練習

7月1日:10.38kmトレッドミルジョグ

今週のベスト練習は、7月1日の午前中に行った10.38kmのトレッドミルジョグです。

タイムは47分25秒、平均ペースは4分34秒/km、平均心拍数は126bpmでした。

数日間ランニングを休んだ直後でしたが、平均心拍数を抑えながら比較的スムーズに走れています。 Garminの主な効果も「ベース」と判定されており、身体に強い負担をかけず、有酸素能力を維持する内容になりました。

この日は娘の看病で外に走りに行けなかったため、自宅のトレッドミルを使用しています。 家庭の事情で外出できない状況でも、環境を生かして運動時間を確保できたことは良かった点です。

ポイント練習の振り返り

今週はポイント練習を実施していません。

風邪から回復した直後であり、さらに娘の看病も重なっていたため、インターバル走やテンポ走のような高強度練習は避けました。

7月1日と2日のトレッドミルは、Garmin上ではベースまたはテンポの効果がついています。 ただし、練習全体としては記録を狙う内容ではなく、体調を確認しながら走ることを優先しました。

体調不良後は、走れる感覚が戻ったとしても、身体の内部まで完全に回復しているとは限りません。 今回のように再び発熱したことを考えると、復帰直後の運動量については今後も慎重に判断する必要があります。

ロング走の振り返り

今週はロング走を実施していません。

長い距離を走ることよりも、風邪と発熱から回復することを優先しました。 体調が不安定な状態で無理に距離を踏んでも、練習効果が下がるだけでなく、回復がさらに遅れる可能性があります。

フルマラソン2時間40分切りを目指すうえでロング走は重要ですが、1回の練習よりも、数週間から数か月にわたって継続できる状態を保つことの方が大切です。

Garminデータ

週間走行距離30.76km
平均心拍数134bpm
消費カロリー1,611kcal
トレーニングステータスリカバリー
HRVステータスバランス範囲内
7月1日の一晩のHRV平均94ms
7月2日の一晩のHRV平均90ms
7月3日の一晩のHRV平均77ms

Garminのトレーニングステータスは、6月30日から「リカバリー」となりました。 走行距離と練習頻度が減少しているため、負荷が落ちていることが分かります。

HRVは7日平均で90ms台から100ms前後を維持していましたが、7月3日の一晩の平均は77msまで低下しました。

HRVは心拍変動を表す数値で、疲労やストレス、睡眠、体調などの影響を受けます。 数値だけで体調を断定することはできませんが、38度を超える発熱があったタイミングと重なっているため、身体への負担が現れていた可能性があります。

Garminの数値が大きく崩れていなくても、実際の体感や体温を優先することが重要です。 今回はデータよりも明確な発熱があったため、迷わずランオフとしました。

使用シューズ

シューズ使用距離主な用途感想
NIKE ペガサス3730.76kmトレッドミルジョグ外出できない状況での運動に活用

今週のランニングは、すべて自宅のトレッドミルで行いました。

天候に左右されないだけでなく、子どもの看病などで長時間家を空けられない状況でも走れることは、トレッドミルの大きなメリットです。

一方で、風がない室内では汗をかきやすく、体感温度も上がりやすくなります。 体調不良後に使用する際は、室温や水分補給にも注意が必要だと感じました。

今週良かったこと

  • 外出できない状況でも、自宅のトレッドミルを活用できた
  • ランニング再開時に高強度のポイント練習を入れなかった
  • 38度を超える発熱後は、無理せずランオフを選択できた

特に良かったのは、家庭の状況に合わせて練習方法を変更できたことです。

子どもの看病中は、予定していた練習ができなくなることもあります。 そのような状況で、外に走りに行くことだけにこだわらず、自宅でできる方法を選べたことは収穫でした。

今週の課題

  • 風邪からの復帰直後に合計30km以上を走ったこと
  • 体調が回復したという判断を急ぎすぎた可能性があること
  • ランニング再開後に再び38度を超える発熱があったこと

今週最大の課題は、体調不良からの復帰方法です。

7月1日は1日2回走り、合計20.50km。 翌日の7月2日にも10.26km走っています。

ペースや主観的な運動強度は抑えられていましたが、風邪で数日間寝込んだ直後としては、走行距離が多かった可能性があります。

今回の再発熱がランニングによるものとは断定できませんが、今後は体調不良後の最初の数日について、距離と回数をさらに抑える必要がありそうです。

疲労度・コンディション

疲労度★★★★★
睡眠風邪と看病の影響あり
脚の状態大きな痛みはなし
体調風邪から再び38度超の発熱
メンタル走れない焦りはあるが回復を優先

今週は脚の疲労よりも、全身の体調不良が大きな問題でした。

6月27日から30日まで風邪で休み、7月1日と2日にランニングを再開。 しかし、7月3日には38度を超える熱が出たため、コンディションは良好とはいえません。

ランナーは脚の張りや痛みに意識が向きやすいですが、発熱や強い倦怠感がある場合は、走らずに休むことが最優先です。

来週の目標

  • 発熱と風邪の症状から完全に回復する
  • 体調が戻るまではランニングを再開しない
  • 再開初日は短時間のゆっくりしたジョグにする
  • 距離やペースよりも、走った後の体調を確認する

来週の最優先目標は、練習量を取り戻すことではなく、体調を完全に戻すことです。

数日間走れないと焦りも出ますが、ここで無理をして再び体調を崩せば、結果的にさらに長い期間走れなくなります。

まずは日常生活を問題なく送れる状態まで回復させ、その後に短いジョグから段階的にランニングを再開します。

まとめ

家族がいる以上、自分の都合だけで思い通りに練習できるわけではありません。

特に子どもが体調を崩したときは、ランニングよりも看病が最優先です。 その結果、走れない日が続くこともあれば、子どもから風邪をもらってしまうこともあります。

今回の1週間は、まさにそんな期間でした。 思うように走れず、ようやく再開できたと思った矢先に、今度は自分が38度を超える発熱。 計画どおりには進みませんでしたが、これも子育てをしながらランニングに取り組む市民ランナーとしては想定内の出来事だと感じています。

もちろん悔しい気持ちはありますが、無理をして長引かせるよりも、身体をしっかり休ませる時間だったと前向きに捉えています。

フルマラソン2時間40分切りという目標に向けては、こうしたイレギュラーも含めて長い目で積み重ねていくことが大切です。 焦らず体調を整え、また一歩ずつ積み上げていきたいと思います。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました