【練習記録】1000mTT3分13秒!2000m×4インターバルで追い込んだポイント練習

1000mTT3分13秒と2000m×4インターバルを実施したポイント練習記録 練習記録
1000mTTで3分13秒を記録。その後2000m×4のインターバルで追い込んだポイント練習。

2026年6月3日、トラックでポイント練習を実施しました。

今回のメニューは1000mTTと2000m×4本のインターバル。

1000mTTでは3分13秒を記録し、目標としていた3分15秒を上回る結果となりました。

その後、予定していた5000mペース走は継続できませんでしたが、2000m×4本のインターバルへ切り替え、最後まで追い込むことができました。

現在の目標はフルマラソン2時間40分切り(サブ240)。

そのためにはスピード強化だけでなく、LT領域の強化や心肺機能向上も欠かせません。

今回はウルトラ行脚明けの疲労が残る中で実施したポイント練習の内容を振り返ります。

■ 練習基本データ

項目内容
日付2026年6月3日
練習内容1000mTT+2000m×4(レスト400m)
総距離11.0km
総時間47分53秒
平均ペース4:21/km
最大心拍数180bpm
消費カロリー673kcal
天候晴れ

■ 今回のポイント練習の位置づけ

ウルトラ行脚明け初の本格的なポイント練習でした。

今回の目的はスピード刺激を入れること。

1000mTTでしっかり追い込み、その後に5000mペース走を実施する予定でした。

また、サブ240達成に向けたスピード強化と心肺機能強化もテーマの一つでした。

フルマラソン後半でも余裕を持って走り続けるためには、LT領域の底上げが必要です。

その土台となるスピードを確認する意味でも重要な練習でした。

■ 練習前の状態

この日は午前中に14kmジョグを実施しました。

しかも炎天下の中でのジョグだったため、夕方のポイント練習前には身体がかなり重く、少し脱水気味の感覚もありました。

ウルトラ行脚の疲労は大きく残っている感覚ではありませんでしたが、完全には抜け切っていなかったと思います。

特に左ふくらはぎは、ウルトラ行脚終盤で攣った影響が少し残っている状態でした。

再び攣らないかという不安はありましたが、走れないほどではありませんでした。

体調そのものは良好でした。

ただ、夕食後だったため少しお腹が張っている感覚がありました。

また、睡眠もやや不足気味で、万全とは言えない状態でのスタートでした。

■ 練習内容|1000mTT 3分13秒

本日のメニューは以下の通りです。

・アップ:2kmジョグ

・1000mTT

・5000mペース走(予定)

・ダウン:2kmジョグ

まずは1000mTTを実施。

結果は3分13秒でした。

目標は3分15秒だったので、想定以上の結果となりました。

入りの400mは75秒前後。

感覚としてはかなり良い入りだったと思います。

ただ、走り終わってから振り返ると、ラスト400mはもう少し攻められた印象があります。

最後にもう一段ペースを上げられていれば、3分10秒前後も狙えたかもしれません。

現時点のスピード能力を確認できたことは大きな収穫でした。

■ 練習内容|2000m×4インターバル

その後は5000mペース走を開始しました。

しかし2000m地点で身体が動かなくなり、このままでは質の高い練習にならないと判断。

そこでメニューを変更し、2000m×4本(レスト400m)のインターバルを実施しました。

設定ペースは3分50秒/kmです。

1000mTTで脚をかなり使った状態からのスタートでしたが、4本とも設定ペース付近でまとめることができました。

途中で何度も苦しくなり、やめたくなる場面もありました。

それでも最後まで粘り切り、歩くのがやっとなくらいまで追い込むことができました。

非常に良い刺激を入れられたと思います。

■ 良かった点

一番の収穫は、疲労状態でも最後まで粘れたことです。

午前中の14kmジョグ、ウルトラ行脚明け、睡眠不足という条件の中でも、1000mTTと2000mインターバル4本をやり切ることができました。

また、SuperComp Elite v5の反発を活かしながら、ハーフマラソン付近のスピード感覚を意識できたのも良かった点です。

何より、「全て出し切った」と感じられる練習になったことが大きな収穫でした。

■ 課題と反省点

最大の反省点は、ポイント練習当日に14kmジョグを入れてしまったことです。

しかも炎天下でのジョグだったため、夕方のポイント練習前にはかなり体力を消耗していました。

ポイント練習はできるだけフレッシュな状態で臨みたいところです。

また、今後はLT走を積極的に取り入れていきたいと思っています。

昨年の丸亀ハーフでは13km付近で心肺が先に苦しくなり失速しました。

サブ240を達成するためにも、フルマラソン後半で失速しない心肺機能の強化は必須です。

今後は5000mLT走×2本などを定期的に取り入れ、LT領域の底上げを図っていきたいと思います。

■ 使用シューズ

アップ:Nike Pegasus 42

1000mTT:New Balance SuperComp Elite v5

2000mインターバル:New Balance SuperComp Elite v5

ダウン:Nike Pegasus 42

■ 本日の評価

70点/100点

万全の状態で挑めていなかったことを考えると、評価は70点くらいです。

ただ、その状態でも最後までやり切れたことは大きな収穫でした。

コンディションを整えた状態であれば、さらに良い内容の練習ができたと思います。

■ まとめ

1000mTTでは3分13秒を記録。

その後、予定していた5000mペース走は継続できませんでしたが、2000m×4本のインターバルへ切り替え、最後まで追い込むことができました。

サブ240達成に向けて必要なスピード刺激と心肺への負荷をしっかり入れられた練習だったと思います。

疲労状態の中でも粘れたことは、自信につながる収穫でした。

次回はLT走を実施し、フルマラソン2時間40分切りに向けた心肺機能強化に取り組んでいきます。

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