【練習記録】7月12日〜18日の週間トレーニングレポート|暑さで中断した翌日にポイント練習リベンジ

7月12日から18日の週間トレーニングレポート、週間走行距離74.94km 練習記録
2026年7月12日〜18日の週間トレーニングレポート。暑さによるポイント練習中断と翌日の再挑戦を振り返ります。

2026年7月12日〜7月18日の週間トレーニングレポートです。

今週は5日間で合計74.94kmを走りました。 ポイント練習は2回、オフは2日です。

今週の大きなテーマは、暑さによるポイント練習の中断と、翌日の再挑戦でした。

7月15日は気温31℃の中で400mインターバルを行いましたが、体に熱がこもり、4本で練習を中断。 夜まで体の熱が抜けず、その日は追加のジョグも行いませんでした。

一方、翌日の7月16日は午前中に13kmのジョグを行い、夜にはポイント練習へ再挑戦。 前日の失敗を引きずらず、気持ちを切り替えられたことが今週一番の収穫です。

週間評価は75点。 暑さへの対応や疲労管理には課題が残りましたが、スピード練習と走行距離の両方を確保できた1週間を振り返ります。

今週のまとめ

今週は2026年7月12日〜7月18日までの週間トレーニングレポートです。

7月12日は家族旅行のためオフ。 7月13日から練習を再開し、5日間で合計74.94kmを走りました。

ポイント練習は7月15日と16日の2回です。 ただし、15日は暑さによって途中で練習を中断しました。

翌日の16日は午前中に鏡ダム周回コースを2周し、夜にポイント練習へ再挑戦。 1日で25km以上を走る高負荷な1日となりました。

期間2026年7月12日〜7月18日
週間走行距離74.94km
ランニング日数5日
ポイント練習2回
ロング走0回
オフ2日
週間評価75点/100点

今週の練習一覧

日付練習内容距離平均ペース使用シューズ一言メモ
7月12日オフ0km家族旅行のため完全休養
7月13日ジョグ11.34km5:00/kmペガサス42旅行後の練習再開
7月14日ジョグ+追加ラン13.98km4:53/km・5:55/kmペガサス42夜に距離を確保
7月15日400m×4本8.02kmポイント区間3:16〜3:32/kmペガサス42・FuelCell SuperComp Pacer v2暑さで途中リタイア
7月16日午前ジョグ+夜ポイント練習25.13km午前5:24/kmペガサス42・FuelCell SuperComp Pacer v2前日の失敗からリベンジ
7月17日トレッドミルジョグ16.47km5:06/kmペガサス42室内で距離を確保
7月18日オフ0km疲労を考慮して休養

今週のベスト練習

7月16日:午前ジョグと夜のポイント練習

今週のベスト練習は、7月16日に行った二部練習です。

午前中は鏡ダム周回コースを2周。 1周約6.5kmのコースを合計13.03km、平均5:24/kmで走りました。

前日はポイント練習を途中で中断し、夜まで体に熱が残っていました。 そのため、まずは午前のジョグで体調や脚の状態を確認しました。

夜は春野総合運動公園のトラックでポイント練習に再挑戦。 アップ、300mインターバル、2,000m走、200mインターバル、ダウンを含めて12.10kmを走りました。

午前と夜を合わせた1日の走行距離は25.13km。 今週で最も負荷の高い1日となりました。

良かったのは、前日の失敗を精神的に引きずらなかったことです。 一度失敗すると、次の練習で無理に取り返したくなりますが、午前中に体調を確認したうえで夜の練習へ入りました。

一方で、ポイント練習後半はペースが低下しています。 午前中の13kmジョグと暑さによる疲労を考えると、練習効果と回復のバランスは今後も慎重に考える必要があります。

ポイント練習の振り返り

7月15日:400m×4本で途中リタイア

7月15日はトラックで400mインターバルを行いました。

気温は31℃。 アップを2.80km行った後、FuelCell SuperComp Pacer v2に履き替えてポイント練習を開始しました。

本数タイム平均ペースリカバリー
1本目1分20秒03:20/km400m
2本目1分18秒43:16/km400m
3本目1分21秒43:23/km400m
4本目1分24秒83:32/km

1本目と2本目は80秒前後で走れましたが、3本目から徐々にペースダウン。 4本目を走り終えた時点で、体から熱が抜けなくなっている感覚がありました。

そのため、予定していた本数を走らずに練習を中断。 ペガサス42に履き替え、約2,000mのダウンジョグで終了しました。

帰宅後も夜まで体の熱が抜けず、その日に予定していた追加のジョグも中止しました。

練習を完遂できなかったという意味では失敗です。 ただし、体調の異変を感じた時点で止められたことは、夏場の練習を継続するうえで重要な判断だったと思います。

暑い時期のポイント練習では、設定タイムや本数だけでなく、体温、発汗、呼吸、集中力の変化も判断材料にする必要があります。

7月16日:複合メニューでポイント練習に再挑戦

7月16日は、前日に完遂できなかったポイント練習のリベンジとして、複数の距離を組み合わせたメニューを行いました。

  • アップ:1.92km
  • 300m×6本、リカバリー200m
  • 2,000m×2本、リカバリー400m
  • 200m×3本、リカバリー200m
  • ダウン:1.36km

300m×6本

本数タイム平均ペース
1本目1分14秒64:09/km
2本目1分15秒94:13/km
3本目1分15秒24:11/km
4本目1分18秒84:32/km
5本目1分19秒24:24/km
6本目1分17秒84:19/km

300mは、スピードを追いすぎず、体をポイント練習の動きへ切り替える目的で実施しました。

前半3本は1分15秒前後で走れましたが、4本目以降はややペースダウン。 午前中に13km走った疲労もあり、脚の動きは重く感じました。

2,000m×2本

本数1,000mごとのラップ2,000mタイム平均ペース
1本目3分40秒7/3分40秒97分21秒63:41/km
2本目3分40秒4/3分52秒87分33秒23:47/km

1本目は3分40秒台で安定して走ることができました。 前半と後半のペース差もほとんどなく、一定のリズムでまとめられています。

2本目も最初の1,000mは3分40秒4でしたが、後半は3分52秒8までペースダウンしました。

午前中のジョグや暑さの影響もあり、後半は粘り切れませんでした。 それでも、前日の中断から気持ちを切り替え、2,000mを2本行えたことは収穫です。

200m×3本

本数タイム平均ペース
1本目31秒02:35/km
2本目31秒72:39/km
3本目31秒42:37/km

最後は200mを3本。 3本とも31秒台でまとめることができました。

2,000m走の後でも脚を動かせており、スピード刺激として良い形で練習を締めることができました。

ロング走の振り返り

今週は、単独のロング走は行いませんでした。

その代わり、7月16日は午前と夜の二部練習で合計25.13km。 7月17日は自宅トレッドミルで16.47kmを走り、連日の距離走となりました。

ポイント練習を行いながら週間74.94kmを確保できた点は良かったです。 ただし、疲労感はかなり強く、脚にも張りが残りました。

今後は単純に距離を伸ばすだけでなく、ポイント練習後の回復を考えながらジョグの距離を調整していきます。

Garminデータ

週間走行距離74.94km
ランニング日数5日
HRV・7日平均7月12日93ms、7月18日78ms
HRV・一晩の平均7月15日49ms、7月18日48ms

HRVを見ると、7月15日以降は7日平均が低下しています。

7月15日は暑さでポイント練習を中断し、その後も体に熱が残りました。 7月16日は二部練習、7月17日は16kmを超えるトレッドミルジョグを行っており、身体への負荷が積み重なった1週間でした。

数値だけで体調を決めつけることはできませんが、実際の疲労感や脚の張りと合わせて考えると、7月18日をオフにした判断は良かったと思います。

使用シューズ

シューズ主な用途使用した練習感想
ナイキ ペガサス42ジョグ・アップ・ダウン7月13日〜17日のジョグ今週のほとんどのジョグで使用
FuelCell SuperComp Pacer v2ポイント練習400m、300m、2,000m、200mトラックでのスピード練習に使用

ペガサス42はジョグからトレッドミルまで幅広く使用

今週、最も使用したシューズはナイキ ペガサス42でした。

通常のジョグだけでなく、ポイント練習前後のアップとダウン、鏡ダム周回、自宅トレッドミルでも使用しています。

強い反発で走らされる感覚が少なく、自分の脚で安定して走りやすい点がペガサス42の良さです。 疲労がある日のジョグや、トレッドミルで一定のペースを刻む場面でも使いやすく感じました。

ペガサス42を実際に200km以上使用した感想は、以下のレビュー記事で詳しく紹介しています。

ペガサス42のレビュー記事はこちら

FuelCell SuperComp Pacer v2をポイント練習で使用

7月15日と16日のポイント練習では、FuelCell SuperComp Pacer v2を使用しました。

軽量で接地感が分かりやすく、短いインターバルから2,000m走まで幅広く使用できました。

今後も使用距離を重ねながら、反発、安定性、トラックでの走りやすさを確認していきます。

FuelCell SuperComp Pacer v2をトラック練習で使用した感想は、以下の記事で詳しく紹介しています。

FuelCell SuperComp Pacer v2のレビュー記事はこちら

自宅トレッドミルで16.47kmジョグ

7月17日は、疲労と屋外の暑さを考慮し、自宅トレッドミルでジョグを行いました。

距離は16.47km、時間は1時間23分52秒、平均ペースは5:06/kmでした。

自宅トレッドミルは、気温や日差しの影響を抑えながら走行距離を確保できる点が大きなメリットです。

特に夏場は、屋外で長時間走ると体温が上がりすぎることがあります。 エアコンや扇風機を使える室内環境なら、暑さによる負担を抑えながらジョグを継続できます。

今回もペガサス42を履き、無理のないペースで16km以上を走ることができました。

今回使用した家庭用トレッドミルについては、実際に1年以上使用した感想や騒音、設置環境をレビュー記事で紹介しています。

家庭用トレッドミルのレビュー記事はこちら

今週良かったこと

  • 7月15日のポイント練習中断を翌日まで引きずらなかった
  • 翌日にポイント練習へ再挑戦できた
  • 5日間で74.94kmを確保できた

今週最も良かったのは、7月15日の失敗を翌日まで引きずらなかったことです。

予定していた練習を完遂できないと、気持ちが落ち込んだり、無理に取り返そうとしたりしがちです。

今回は一度練習を中断し、翌日に体調を確認したうえで再挑戦できました。

結果として、2,000m×2本と200m×3本まで行うことができ、前向きな形で1週間を進められました。

今週の課題

  • 暑さに合わせたポイント練習の設定
  • ポイント練習後の疲労管理
  • 週1回以上のポイント練習を継続する

今週の課題は、暑さの中でポイント練習を継続する方法です。

気温が高い時期に、涼しい時期と同じ設定タイムや本数を求めると、身体への負担が大きくなります。

練習開始時間を早朝や夜に変更する、設定ペースを落とす、本数を減らす、給水を増やすなど、気象条件に合わせた調整が必要です。

また、今週はポイント練習を2日連続で行ったため、脚にはやや張りが残り、全身の疲労感もかなりありました。

今後も週1回以上のポイント練習を継続しながら、練習後の回復にも注意していきます。

疲労度・コンディション

疲労度★★★★☆
脚の状態ポイント練習を2回行い、やや張りあり
体調7月15日は体に熱がこもり夜まで残った
疲労感かなりあり
メンタル失敗を翌日に引きずらず切り替えられた

今週はポイント練習を2日連続で行い、さらに7月16日は二部練習となったため、かなり疲労が残りました。

特に7月15日は、練習後も体の熱が抜けない状態が続きました。 暑い時期は練習後の給水だけでなく、身体を冷やし、体温を下げることも重要です。

7月18日は無理に距離を追加せず、オフにしました。 今後もGarminの数値だけでなく、自分の感覚や脚の状態を優先して判断していきます。

来週の目標

  • ジョグでの走行距離を伸ばす
  • ポイント練習を1回以上行う
  • 暑さに合わせて設定を調整する
  • 疲労をためすぎず継続する

来週は、ジョグを中心に走行距離を伸ばしていきます。

ポイント練習も行う予定ですが、気温や体調を見ながらペースと本数を調整します。

フルマラソン2時間40分切りにはスピード練習も必要ですが、土台となるのは日々のジョグです。 無理にポイント練習を増やすのではなく、ジョグで距離を積みながら継続していきます。

まとめ

今週は、5日間で合計74.94kmを走りました。

7月15日は暑さによって400m×4本でポイント練習を中断。 夜まで体に熱が残り、予定していたジョグも行うことができませんでした。

一方、翌日の7月16日は失敗を引きずらず、午前中に13.03kmのジョグ、夜に複合ポイント練習を行いました。

2,000m×2本では2本目後半にペースが落ちましたが、最後の200m×3本はすべて31秒台でまとめることができました。

週間評価は75点。 練習を継続できた点は良かったものの、暑さへの対応と疲労管理には課題が残りました。

来週はジョグで走行距離を伸ばしながら、週1回以上のポイント練習を継続することが目標です。

フルマラソン2時間40分切りに向けて、仕事や育児とのバランスも大切にしながら、夏の練習を地道に積み上げていきます。

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