【練習記録】9月23日 400m×3+800m×3+1,200m×3|29℃の暑さに負けずスピード強化

9月23日に400m・800m・1200mのインターバル練習を行い全9本を完遂した市民ランナー 練習記録
9月23日のポイント練習。29℃の暑さの中、400m・800m・1,200mのインターバル全9本を設定タイム以内で完遂。

9月23日(水)は、東京レガシーハーフに向けたスピード強化を目的に、陸上トラックでポイント練習を行いました。

今回のメニューは、400m×3本、800m×3本、1,200m×3本を組み合わせたインターバル走です。

気温は29℃。夜のトラックとはいえ暑さが厳しく、大量の汗をかきながらの練習になりました。

それでも、すべてのメニューを設定タイム以内で走り切ることができました。

特に800mと1,200mでは後半にペースを上げることができ、スピード面での手応えを感じる練習となりました。

一方で、設定ペースが少し余裕のあるものだった可能性もあり、今後の練習強度について考える機会にもなりました。

9月23日のポイント練習データ

今回の練習場所は、日本トーターりょうまスタジアムです。

ウォームアップからクールダウンまで、合計14.83kmを走りました。

日付2026年9月23日(水)
場所日本トーターりょうまスタジアム
気温29℃(Garmin表示)
練習目的東京レガシーハーフに向けたスピード強化
総走行距離14.83km
合計運動時間1時間15分52秒
全体平均ペース約5:07/km
消費カロリー941kcal
メイン練習400m×3+800m×3+1,200m×3
レスト各400m

今回の練習の目的|東京レガシーハーフに向けたスピード強化

今回のポイント練習は、東京レガシーハーフに向けてスピードを強化することが目的です。

400m、800m、1,200mと距離を段階的に伸ばしながら、速いペースで走る感覚を確認しました。

設定タイムは以下のとおりです。

メニュー設定タイム設定ペース
400m×380秒3:20/km
800m×3170秒3:33/km相当
1,200m×3270秒3:45/km

距離が伸びるにつれて設定ペースを落とし、それぞれの距離でしっかり走り切ることを意識したメニューです。

前週の9月16日には2,000m×5本のLTインターバルを行いましたが、今回は短い距離を組み合わせてスピードに刺激を入れました。

【9月16日 2,000m×5本のLTインターバル記事】

練習前のコンディション|脚の状態は良好

今回の練習前のコンディションは良好でした。

脚の状態にも特に問題はなく、ポイント練習に向けてしっかり走れる状態でした。

ただし、気になったのは暑さです。

9月下旬になっても高知の夜はまだまだ暑く、この日もGarminの表示では29℃。

実際に走ってみると暑さはかなり厳しく、驚くほど大量の汗をかきました。

こうした環境の中で、どこまで設定ペースを維持できるかも今回のポイントでした。

ウォームアップ|Pegasus 42で2.01km

ウォームアップでは、普段のジョグでも使用しているNIKE Pegasus 42を履きました。

距離2.01km
時間11分48秒
平均ペース5:52/km
平均心拍数117bpm
消費カロリー125kcal

ウォームアップ後は、ポイント練習用のFuelCell SuperComp Pacer v2に履き替えました。

Pegasus 42は、今回のようなウォームアップやクールダウンを含め、普段のジョグで使用しているシューズです。

実際の使用感については、レビュー記事でも紹介しています。

【NIKE Pegasus 42レビュー記事】

ウォームアップ・クールダウンで使用したシューズ

▼ NIKE Pegasus 42をチェック

400m×3本|設定80秒をすべてクリア

最初のメニューは400m×3本です。

設定は1本80秒、1kmあたり3:20ペースでした。

本数タイムGarmin平均ペース
1本目1:13.03:02/km
2本目1:17.03:12/km
3本目1:16.43:06/km

※3本目のみGarminの計測距離は410mです。

1本目は73秒と、設定より7秒速い入りになりました。

2本目、3本目も設定の80秒を下回り、3本とも予定以上のペースで走ることができました。

今回の練習では全体的に設定に余裕があったこともあり、速い動きを意識しながら取り組むことができました。

800m×3本|後半に向けてペースアップ

続いて800m×3本です。

設定は1本170秒、2分50秒でした。

本数タイム平均ペース
1本目2:48.53:31/km
2本目2:46.13:28/km
3本目2:45.33:27/km

800mでは、1本目から3本目にかけて徐々にペースを上げることができました。

1本目は2分48秒5、2本目は2分46秒1、3本目は2分45秒3。

設定タイムを守るだけでなく、後半に少し余裕があったため、意識的にペースを上げました。

暑さによる負担は大きかったものの、後半にペースを上げられたことは良かったと思います。

1,200m×3本|最後の1本が最速

最後のメニューは1,200m×3本です。

設定は1本270秒、4分30秒でした。

本数タイム平均ペース
1本目4:28.63:44/km
2本目4:28.63:44/km
3本目4:23.53:40/km

1本目と2本目は、まったく同じ4分28秒6でした。

そして最後の3本目は、4分23秒5までペースアップ。

この日の最後の疾走区間で最も速いタイムを出すことができました。

全体的に設定ペースが少し甘かった可能性はありますが、最後まで余裕を残しながらペースを上げられたことは収穫です。

29℃という暑さの中でも、最後まで粘って走り切れたことは自信につながりました。

Garminデータで振り返る今回のポイント練習

今回のメイン練習をGarminのデータで整理すると、以下のようになります。

メニュー総距離平均心拍
400m×32.41km141bpm
800m×33.60km154bpm
1,200m×34.80km153bpm

※総距離には各400mのリカバリー区間などが含まれています。

今回の疾走区間は合計約7.2kmです。

すべてのメニューで設定タイムをクリアでき、800mと1,200mでは最後の1本が最も速い結果となりました。

前半から飛ばしすぎて失速するのではなく、後半にペースを上げられた点は良かったと思います。

一方で、設定に余裕があったことも考えられるため、今後は練習の目的に合わせて適切な強度を設定していきたいです。

使用シューズ|FuelCell SuperComp Pacer v2を選んだ理由

今回のポイント練習では、New Balance FuelCell SuperComp Pacer v2を使用しました。

このシューズを選んだ理由は、自分の足でしっかり地面を踏んで走る感覚を大切にしたかったからです。

今回は400mから1,200mまでのスピード練習だったため、自分の脚でスピードを出す感覚を意識して取り組みました。

Pacer v2は、これまでもトラックでのポイント練習に使用してきたシューズです。

今回も400m、800m、1,200mのすべてで使用しました。

詳しい使用感については、実際に使用したレビュー記事で紹介しています。

【FuelCell SuperComp Pacer v2レビュー記事】

今回のポイント練習で使用したシューズ

▼FuelCell SuperComp Pacer v2をチェック

練習前後の補給|アミノバイタルとBCAAチャージ

今回もポイント練習の前後に、普段から使用しているサプリメントを摂取しました。

練習中のジェルやサプリメントの補給は行っていません。

タイミング補給内容
練習前アミノバイタルPRO
練習中補給なし
練習後アミノバイタルゴールド
練習後BCAAチャージ

練習前|アミノバイタルPRO

練習前には、アミノバイタルPROを摂取しました。

普段からポイント練習前に取り入れているサプリメントの一つです。

練習前に使用したアミノバイタルPRO

▼ アミノバイタルPROをチェック

練習後|アミノバイタルゴールド

練習後には、アミノバイタルゴールドを摂取しました。

この日は暑さが厳しく、大量の汗をかいたうえに、合計9本のインターバルを行いました。

こうした負荷の高い練習後には、食事や水分補給と合わせて、普段のリカバリー習慣も大切にしています。

練習後に使用したアミノバイタルゴールド

▼ アミノバイタルゴールドをチェック

練習後|BCAAチャージ

今回は練習後にBCAAチャージも摂取しました。

アミノバイタルゴールドとともに、普段のポイント練習後の補給として使用しています。

今回使用したBCAAチャージ

▼ BCAAチャージをチェック

クールダウン|Pegasus 42で2.01km

ポイント練習終了後は、Pegasus 42に履き替えてクールダウンを行いました。

距離2.01km
時間13分26秒
平均ペース6:42/km
平均心拍数119bpm
消費カロリー129kcal

メイン練習でしっかりスピードを出した後は、ペースを落としてジョグを行いました。

ウォームアップからクールダウンまで、合計14.83kmのポイント練習となりました。

今回の練習で良かったこと

  • 400m・800m・1,200mのすべてで設定タイムをクリアできた
  • 800mと1,200mでは後半にペースを上げられた
  • 29℃の暑さの中でも最後まで粘れた
  • Pacer v2で自分の足を使って走ることを意識できた

今回最も良かったことは、設定以上のペースで9本すべてを完遂できたことです。

特に、最後の1,200mでこのメニューの最速タイムを出せたことは良い結果でした。

暑さがかなり厳しく、大量の汗をかく状況でしたが、最後まで集中して走ることができました。

今回の課題|設定ペースと暑さへの対応

今回の練習では、全体的に設定ペースが少し甘かった可能性があります。

後半に余裕があったことは良いことですが、スピード強化という目的を考えると、今後は設定ペースの見直しも必要かもしれません。

ただし、毎回設定を厳しくすれば良いわけではありません。

今回のように、最後まで余裕を残しながらペースを上げられる練習にも意味があると思います。

また、29℃という暑さも無視できません。

大量の汗をかいたため、今後も暑い日のポイント練習では水分や電解質の補給を十分に意識したいです。

本日の評価|設定以上のペースで9本完遂

今回は、設定タイムをすべてクリアできたことと、暑さの中でも最後まで粘れたことを高く評価したいです。

特に800mと1,200mで後半にペースを上げられたことは、今回の大きな収穫でした。

一方で、設定ペースが適切だったかについては、次回以降の練習で確認していきたいと思います。

まとめ|29℃の暑さでも最後までスピードを維持

9月23日は、東京レガシーハーフに向けたスピード強化として、400m×3本、800m×3本、1,200m×3本のインターバル走を行いました。

気温29℃という厳しい暑さでしたが、すべてのメニューを設定タイム以内で完遂。

800mと1,200mでは後半にペースを上げることもできました。

設定ペースには少し余裕があった可能性もありますが、最後までしっかり走り切れたことは収穫です。

東京レガシーハーフに向けて、引き続きスピードと持久力の両方を高めていきたいと思います。

そして、最終目標であるフルマラソン2時間40分切りに向けて、日々の練習を積み重ねていきます。

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